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等身大ガンダム 今度は静岡で

2009年7月に東京のお台場に展示された高さ18メートルの等身大ガンダムは、期間終了後、残念なことに解体されてしまったが・・・


今度は、2010年7月に、静岡市葵区のJR東静岡駅前に移設されるらしい。


この場所は、近くを通過する東海道新幹線の車窓から展望できることなどから、選ばれた模様である。


あまりの大きさゆえに、気軽に各地で開催するわけにはいかないだろうから、また、あのガンダムが見れるのは嬉しい限りである。

タグ:ガンダム
posted by プラモデル大好き at 23:00 | ガンプラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロスのプラモ

それは、リン・ミンメイで有名なマクロス。バルキリーといわれる戦闘機がロボットに変形する人気のアニメ。そういえば、バルキリー作ったっけな〜!(と遠い目)。

1982年より放送のTVロボットアニメ「超時空要塞マクロス」に登場する可変戦闘機(戦闘機から人型ロボットに変形)の立体化プラモデルシリーズ。

▼製品例:マクロス最新作「マクロスfrontier(フロンティア)」より、バンダイ1/72VF-25Gメサイアバルキリー。
はめ込み組み立て式で、接着剤は不要。パーツごとの色分けで、塗装なしでもリアルな仕上がり。

☆ミシェル機。
パイロット:ミハエル・ブラン
パイロットHEAD:クリアパーツで頭部モニターカメラを再現。可動式頭頂部レーザー機銃。
SHIELO:シールドは腕の左右両方に装着可能。内部にナイフを収納することができる。
BODY:バトロイドへの複雑な変形再現が可能な腰部、胸部の緻密なギミック。
SNIPERRIFLE:光学射撃サイト、スタビライザーフィン共に可動。
多彩な表情演出が可能な左右の平手付属。
WING:可変可能な翼。バトロイド時には折り畳み格納可能。
COCKPIT:コックピット内部を精密再現。パイロットミハエル・ブランを1/72で再現。
スナイパー仕様で、ミハエルの資質を存分に発揮。
機体カラー:ブルーベースホワイトマーキング。

☆アルト機。
パイロット:早乙女アルト
各主要パーツ特徴はミシェル機と同等。
スタンダードタイプのため、パイロットのテクニックが反映される機体でもある。
機体カラー:グレーベースにイエロー×ブラックラインマーキング。
posted by プラモデル大好き at 09:07 | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コードギアスプラモ

「コードギアスプラモ」と聞いても、何だそりゃ!と、だんだん新しくなって、お父さん世代には、つらいかもしれません。逆に、お父さん世代で知っている「あなた」は、根っからのマニアですね。(笑)

コードギアスプラモは、MBS・TBS系列で2006年10月から放送されたSFロボットテレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」に登場する主要人物がパイロットの戦闘用ロボットのプラモデルです。

「機動戦士ガンダム」で有名なサンライズ制作の「コードギアス 反逆のルルーシュ」は、高いストーリー性とキャラクターデザインに女性に人気の漫画家集団CLAMPを起用したことから、幅広い層の人気を集めました。

2008年4月より続編が放送されましたし、漫画化、ドラマCD、フィギュアなど、多数の関連グッズが発売されて、マルチメディア展開したのです。コードギアスプラモもそれらのファンアイテムの一つですが、二千円弱から八千円弱と比較的高めの価格帯にもかかわらず、アニメの人気に合わせて、シリーズ化されました。コードギアスプラモは、バンダイが発売する久しぶりのガンダムではないロボットプラモとしても話題になりましたが、評価の方は賛否両論でした。

▼製品例:バンダイメカニックコレクション 1/35スケール。
☆ランスロット(PILOT:枢木スザク)。
フレキシブル可動の脚部ランドスピナー、ホイール部回転も可能。
射出シーンが再現可能な両腕のスラッシュハーケンはリード線を使用。

☆紅蓮弐式/グレンニシキ(PILOT:紅月カレン)。
様々なポージングが再現可能なボディで、特徴である右腕は劇中の動き同様に稼働が可能。
内部のディテールが精密に再現され、背部のコックピット部分のハッチ開閉可能。

☆ヴィンセント(PILOT:ロロ・ランペルージ)。
1軸関節でありながら、広範囲可動を実現した新可動ギミックを肘関節に導入。
posted by プラモデル大好き at 20:55 | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする